体験談

逮捕体験談

再逮捕【体験談28】

【逮捕体験談28】昨日私の手元に起訴状が届き起訴された。今日は別件で再逮捕される予定になっている。どうやら、ここではない他の警察署に連れていかれるらしい。刑事が二人と連れていかれる先の警察署の留置場担当さんが一人、運転手が二人、私を迎えに来てミニバンに私を乗せた。
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勾留20日目‐起訴か不起訴か【体験談27】

【逮捕体験談27】勾留20日目、最長の勾留期限の日。今日、検察により起訴するのか不起訴になるのか決定される。弁護士曰く起訴されるだろうと言っているがそれでも私の中では不起訴を願っていた。そんな日だから朝から落ち着かないソワソワする。結果を知るのが少し怖いような気もする。
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勾留19日目‐警察官の言葉【体験談26】

【逮捕体験談26】突然逮捕されてから21日、勾留されてから19日目。勾留の満期は最長20日間なので今日も含めてあと二日。明日には起訴されるか不起訴になるか確定する。もし起訴されれば被疑者(容疑者)という立場から刑事被告人という立場に変わる事になる。
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勾留18日目‐両親からのメッセージ(弁護士経由)【体験談25】

【逮捕体験談25】外に出たい。とにかく外に出たい。今すぐここから出してくれ。別件でこれから再逮捕されるか任意の捜査になるか分からないけどこのまま勾留されてここからしばらく出れない事はほぼ確定している。そのことを考えると狂いそうになった。
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勾留17日目‐暇すぎる留置場【体験談24】

【逮捕体験談24】留置場では、警察の取調べや検察の取調べが無い限りひたすら暇を持て余す生活だ。テレビもネットも机や椅子さえない何もない殺風景な部屋で暇を潰すしかない。なんて不毛な時間なんだろう。逃げも隠れもしないし証拠隠滅もしないから外に出してほしいとずっと思っていた。
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勾留16日目‐外に居る両親や彼女、仲間への伝言【体験談23】

【逮捕体験談23】昨夜の弁護士との接見で弁護士から最悪の知らせを受けた。逮捕から23日間で勾留満期を迎える。それから再逮捕されればまた最長で23日間ここ留置場で生活しながら取調べの日々。もし再逮捕されず任意の取調べになった場合は、外に出られるのがいつになるのか先が見えない。
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勾留15日目‐検事調べ後の最悪の知らせ【体験談22】

【逮捕体験談22】昨日担当さんに言われた通り今日は、地検にて検事調べの日。いつもと1mmも違わない朝が来て、担当さんの「起床~」の声で一斉に留置場内の電気が付き皆一斉に布団から起き上がり布団をたたむ。
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勾留14日目‐弁護士の方針【体験談21】

【逮捕体験談21】逮捕されて以来、私が選任している弁護士は、ほぼ毎日接見に来てくれている。来なかった日は今日までで2回だったと思う。いつ休んでいるのか?捜査について私が何を主張したいのか事実はどうなのかなどを事細かに聞いてくれてアドバイスをしてくれる。
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勾留13日目‐勾留中の不安定な精神状態【体験談20】

【逮捕体験談20】とにかく精神状態がぐちゃぐちゃでやばい状態だった。留置場では、警察官たちが被留置者の自殺を一番注意深く監視してるといってもいいぐらい被留置者の自殺を懸念しているが、その理由が少し解る気がした。
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勾留12日目‐留置場の人々【体験談19】

【逮捕体験談20】留置場に収容されている人は、全員もれなく逮捕されてここで生活しているが仲間意識があるのか基本的に皆良い人だし、気を使い合って生活している。腹の中では何を考えてるか分からないが。10日以上ここで暮らしているとたくさんの人が入ってきては釈放される場面を目にした。
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