引越し

逮捕体験談

勾留8日目‐居室の引越し【体験談15】

同居人6番が釈放された一人部屋は誰にも何も気を遣わず快適な生活な反面、話し相手も居ないし不味い官弁(支給される食事)を一人で食べなくてはならないので余計に不味く感じる。そう思いながら一人で朝食を食べていたら「15番、朝飯終わったら引越ししてもらってもいいかな?もう少ししたら暴れん坊が入ってくるから一人部屋に入れたいんだよね」と言ってきた。
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