地方検察庁

逮捕体験談

勾留15日目‐検事調べ後の最悪の知らせ【体験談22】

【逮捕体験談22】昨日担当さんに言われた通り今日は、地検にて検事調べの日。いつもと1mmも違わない朝が来て、担当さんの「起床~」の声で一斉に留置場内の電気が付き皆一斉に布団から起き上がり布団をたたむ。
留置場情報

留置場などのトイレ事情

逮捕されてしまうと釈放されるまで一般の人が使うトイレには行かせてもらえなくなってしまいます。これは、逃亡の防止や自殺の防止の意味合いが強いのかと思います。それでは、逮捕されてから各シーンでのトイレ事情を説明します。
逮捕体験談

勾留7日目‐中間調べ(検事調べ)後編【体験談14】

【逮捕体験談14】地検同行室で手錠をかけられ座って待つだけ。檻の外では警察官がずっと厳しく目を光らせている。少しでも話そうものならすごい剣幕で怒鳴られる。そんな厳しく監視されているのにどうにかして監視の目をかいくぐり話しかけてくる人も中には結構居た。
逮捕体験談

勾留7日目‐中間調べ(検事調べ)前編【体験談13】

【逮捕体験談13】私の場合、事件について否認している訳ではないので検事調べは、別になんてこともない事だけど地検同行室で一日中硬い木の椅子で手錠をかけられながらいつ自分の番が回ってくるかも分からず一言も話さず待機させられる事を考えると憂鬱すぎた。
留置場情報

勾留請求-勾留質問

勾留請求とは、検察が「このような刑事事件があり被疑者○○を10日間勾留しますが良いですか?」と言うような事を裁判所に請求する事です。裁判所は、検察の請求を受け裁判所に被疑者を呼び出し、勾留質問なるものを行います。
逮捕体験談

送検‐検事調べ(後編)【体験談6】

【逮捕体験談6】検察では様々な警察署から一度に逮捕者が集められるため、すぐに取り調べが始まらず、長い長い待ち時間があります。待っている間は、硬く冷たい長椅子で手錠をつけたまま私語もできずにひたすら待つだけの地獄の時間。。。
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送検‐検事調べ(前編)【体験談5】

【逮捕体験談5】送検=検察庁に連れていかれ事情聴取を受ける日です。検察への移動中は気分が少し晴れるが、到着すると「ここは日本?」と疑いたくなるような、厳しい光景が・・・
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